A22.山側道路改良工事

1.動 機
 今日は水戸アルパインクラブの茨城の山「焼森山花香月山」山行の日だった。天気もいいのに参加できないのが残念、代わりのリハビリウオークで、先月タッチし損ねた蛇塚の三角点に行ってみたかったが和子の許しが出ない。車で日立南ICに向かう時に数年前から石名坂手前の交差点が大工事されているのが目につき、どこと繋がるのか気になっていたので、この際、リハビリウオークがてら実地検分してみることにした。風神山登山コースの途中から寄り道して工事場所に近付いてみると、新交差点は国道6号と山側道路との交差点を石名坂の途中から東へ移動して国道245号とも接続可能にして交通渋滞を緩和しようとするものだった。

2.データ
a)山域:日立研究所近傍
b)登山日:2013/2/17(日)晴
c)日程:
日立自宅 10:50発 ---- 11:05 浄水場 ---- 11:30 風神山登山口 ---- 11:40 新道分岐点 ---- 11:45 展望所 ---- 11:55 エネ研正門 ---- 12:00 日研正門 ---- 12:15 新交差点 12:20 ---- 12:30 大甕神社 ---- 12:55 日立自宅
d)同行者:和子
e)地形図:1/25000 「常陸太田」
(新道工事場所とリハビリウオーク)
(リハビリウオークの標高差)

(航空写真上での新道工事場所とリハビリウオーク)
−ほっとメール@ひたちより引用−


3.山行記録
 我が家を出発して風神山お散歩コース修正版を歩いて風神山の登山口に向かう。エネ研正門先の山側道路を跨ぐ橋の上から道路工事場所が見える。ここから気になっている国道6号の工事中の交差点に繋がるものと考えられる。風神山登山口から山側道路に下りて工事現場に向かった。
 今日は日曜日、危険はないので工事場所も子細に検分できる。100mほど舗装が完成しているが、その先はまだ地ならしをしている最中とみられるブルドーザが置いてある。その手前から工事のために切り離された数軒の民家のための道路がひかれていた。
(登山口から見た分岐点)
(山側道路分岐点)

 民家への道を登っていくと、先に工事中の交差点が見えていて、そこからこっちの分岐点に向かって向かう地ならし中の広い道路が見えていた。擁壁もまだ工事中だ。(上の展望台)
 民家の前からエネ研に向かって登って行き、駐車場手前で茂みに入っていくと、眼下に山側道路と工事中の分岐点とが両方見えていた。
(新交差点方向)
(山側道路方向)
(上部展望地から見た新設道路)

 エネ研正門から日研正門まで下って、日研のジグザグ入口道路を下っていくと、Uターンの先に分岐があり、その先から工事中道路を見渡すことができた。(下の展望台)
(新交差点へ)
(山側道路へ)
(下部展望地から見た新設道路)

 少々分かりずらい写真になったが、連続写真に繋いでみた。
(新設道路パノラマ)

 下の展望台から通勤者用の歩道を下って国道6号に出て、新交差点のところまで歩いて工事現場の写真を撮った。工事札には「工事期間平成25年2月15日迄」となっていたが、もう期限は過ぎている。素人目にはまだ半年はかかりそうに見えるが、いつ完成するのだろう。
 国道の向かいに渡っても見たが、こちらからは撮影場所の高さが低くなって今一つ分かりづらいスナップになった。
(新設交差点)
(道路向かいから見た新設交差点)

 家に帰る途中、久しぶりに大甕神社にお参りして早く歩けるようになるようお祈りした。この神社は車の安全祈祷にご利益があるらしいのだが----。
 入口には安曇野で見たと同じ風情の道祖神が祭ってあって嬉しくなった。
(大甕神社)
(道祖神)

 帰宅後、NETを調べていたら、”ほっとメール@ひたち”にこの交差点についての記述があった。
 慢性的な国道6号、245号線の渋滞を緩和するために、日立市の西側の山側に、幹線道路を通す計画が進んでいます。国道6号とのアクセスを改善するために、大みか6丁目交差点、多賀駅入り口交差点の改良も行われており、来春の同時期完成を目指します。 等々
 日立の通勤時の6号の交通渋滞が大変で、その緩和策に計画された山側道路が一部開通して貢献している。日立水戸間を通勤する時、日立入口の石名坂がネックになっていて渋滞がひどいまま残っている。この交差点工事が完成すれば、日立水戸間を6号以外の245号や中間道を走ってきても山側道路に入れるようになるので、石名坂の渋滞が緩和されることだろう。

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