Ja1 2022年源氏川の彼岸花

1.動 機 
 朝からお天気のいい9月26日、今盛りと報道された常陸太田市の源氏川沿いの彼岸花を見に行った。私にも歩けるなだらかなコース、距離も適当で、真っ赤な彼岸花、その他にコスモスなどの花々をを楽しみながらコースを一周した。久しぶりに外出、綺麗な彼岸花に惹かれてシャッタの押しっぱなし、1時間にもならない短いウオーキングだったが、撮った写真は150枚に近かった。彼岸花の細かい花びらの美しさを伝えたいので、全て大判写真にしました。

2.登山日、山域
 2022/9/26(月)源氏川岸辺
(源氏川彼岸花鑑賞コース付近地図)11:07

3 山行記録
 朝10時ごろ我家を出発、源氏川の彼岸花を保存する会の管理する駐車場への分岐近くまで走ると、先行する車が曲り角でいったん止まった。駐車場まで長い車列が繋がっていたのだった。車列の後ろに並んで少しづつ進むと、左手に彼岸花の長い真っ赤な帯が見えてきた。運転する和子も眺める余裕があり、私はせっせとシャッタを押していた。
(駐車場まで車渋滞)11:07
 やっと駐車場に入れてもらうと一番奥のスペースから一台の車が出てゆくところ、そこに案内されて駐車した。車を停めて出口まで来ると、駐車場の向かいは小さな空き地になっていて、荒れ放題の荒れ地にコスモスの花が咲いていた。荒れ地ではなかったのかも。
(駐車場前の荒れ地に紅白のコスモスの花)11:18
 右手の橋の上に上がると、曲がりながら蛇行する源氏川の流れの両側の岸辺に真っ赤な彼岸花の帯が綺麗に見えていた。
(駐車場前の端上から:蛇行する源氏川の両岸に彼岸花)11:08
 右岸を下流に向かって少し歩いたところには、赤い彼岸花の列の中に、白い花の列が見えていた。
(白い彼岸花も)11:20
 拡大写真を撮ってみると、白い花は彼岸花だった。
(紅白の彼岸花)11:23
 右岸の道から右の田圃側に下る道があり、それを少し下ると、右岸外側の彼岸花の植え込みが盛り上がったように華やかな迫力で迫ってきた。
(田圃側の坂道から)11:20
 右岸左右の彼岸花の帯に加えて、左側に源氏川左岸の彼岸花の帯も加わって3列の帯、いい眺めが続いた。
(右岸を行く)11:20
 その先の小屋のある所でまた田圃側に下って、上の彼岸花に上にいる和子の笑顔を入れてシャッタを押した。
 和子も下の私を入れた写真を撮ってくれていた。
(和子さん)11:26
(一俊さん)11:27
 コースの中間あたりに源氏川の曲がりがあり、両岸がコンクリートで護岸されている。護岸の先に川辺に下りる道があり、川辺からは上流側に紅白のコスモスの花が咲いているのが見えていた。
(右岸の川辺に下りて上流側:コスモス)11:31
 下流側には岸辺全体を覆う彼岸花の植え込みが華やかだった。
(右岸の川辺に下りて下流側:彼岸花)11:31
 その先下流側の川辺には遊歩道が整備されていて、そのままその道を歩いて行った。
(川辺の遊歩道)11:31
 下流側にもコスモスの花が綺麗に咲いていた。
(右岸のコスモスと左岸の彼岸花)11:32
(コスモス接写)11:33
(コスモス)11:34
 その他に、もっと大きくて華やかなリコルスの花が咲いていた。
(リコルスの名板)11:39
(リコルス)11:34
 その先で岸辺が広くなったところにベンチが置いてあって、目の前に真っ赤な彼岸花の帯と、その前のリコルスの花やコスモスの花がさいていて、「ひとやすみ」の立札が立っていてゆっくりと眺めることができた。
(休憩ベンチの前)11:38
 その先折返し点の橋近くまで歩いていくと上の道に戻る登り道があり、ここにもコスモスの花がいっぱい咲いていた。
(コスモスと折返し点の橋)11:40
(橋の下近くの川辺から振り返る)11:40
(右岸のコスモスと左岸の彼岸花)11:40
 岸の上の道に戻り、折返し点の橋の所で右の畦道に出て、振り返って右岸の遊歩道と彼岸花の放列を写真に収めた。
(橋に着いて右岸を振り返る)11:44
 折返し点の下流側にも彼岸花の遊歩道が続いているのが見えたが、私の足では無理だろうと、予定通りその橋を渡って折り返すことになった。
(橋の向こうにも彼岸花はどこまでも)11:45
 橋の上から上流側を振り返った源氏川沿いの彼岸花の眺めも素晴らしい風景だった。
(橋の上から帰し方の源氏川を振り返る)11:45
 橋を渡って、左岸の遊歩道を引き返した。
(橋から左岸を引き返す)11:46
 左岸の彼岸花の帯も華やかで綺麗だった。
(左岸の彼岸花)11:47
 左岸の外側には数軒の民家が続いて立っていて、夫々、遊歩道際まで自分の庭のように色々な花を育てて、お花畑のようにしていた。
(左岸の外側には花畑と民家)11:47
 左岸を歩いている途中、空から飛行機が飛ぶ音が聞こえてきて、長い飛行機雲を残していた。真っ赤な彼岸花の帯に真っ青な青空と白い飛行機雲、いい取り合わせだった。
(飛行機雲と彼岸花)11:48

 民家側のお花畑には、黄色いヒマワリの花や、
(ヒマワリ)11:53
 名の分からない紅色の花が咲いていて、写真でNET検索すると、アマランサスとかケイトウの花とかの名前が出てきた。
(アマランサス)11:53
(ケイトウ)11:54
(フクジンソウ)11:55
 少し歩いたところで、下流側を振り返り、正面を向き、上流側を見て、3方向の彼岸花の眺めを写真に収めた。左岸側からは、折返し点の橋と、駐車場脇の橋両方が見えていた。
(左岸の途中から橋を振り返る@)11:54
(左岸の彼岸花越しに右岸の彼岸花)11:54
(左岸の途中から駐車場方向)11:54
 駐車場に向かって歩いていくと、車が渋滞していた道が見えて来て、その道端にも彼岸花が帯状に植えられているのが確認できた。
(駐車場へ)11:56
 駐車場に近くなるほど、折返し点方向の源氏川沿いの彼岸花の眺めが益々綺麗に見えてきた。
(左岸の途中から橋を振り返るA)11:57
(左岸の途中から橋を振り返るB)12:03
 駐車場まで引き返し、入口道沿いにあったお土産屋に立ち寄ってナシを買おうと思ったが、ナシは売り切れ、ブドウを数房買って駐車場の車に戻った。
(駐車場近くのお土産屋)12:06
 車に戻って入って来た道に出ると、この時間、昼過ぎになると車の列は無くてすいすいと走ることができた。常陸太田市街のレストランで昼食をとり、近くの小売市場に入ってナシをなど買い込んで我家に帰ってきた。
 次は、夫婦二人での山歩きの2002年1月8日の真弓神社参拝と1月12日の高館山ハイクの様子を報告します。


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