117.鷹取山

1.動 機
朝起きると雲ひとつない秋晴れの天気だった。家の中でじっとしていてはフラストレーションがたまりそうなので、どこか近くの山に出かけようと話し合った。今日は土曜日なので、紅葉の綺麗な男体山や生瀬富士の方は車が渋滞するだろうと思って、人のあまり登らない山を選んだ。いままで登ったことのない茨城の山、西金砂神社近くにある鷹取山がそれだった。

2.データ
a)山域:鷹取山(424m)
b)登山日:2004/11/27(土)晴
c)コースタイム: 
日立自宅10:00 = 11:25西金砂神社駐車場11:30 = 11:40西金砂神社11:50 = 12:00西金砂神社駐車場12:10 ---- 12:15 展望台PA 12:20 ---- 12:55 鷹取山13:25 ---- 13:50展望台PA 13:55 = 14:20水府JA 14:40 = 15:20 自宅
d)同行者:和子
e)地形図:1/25000 「山方」

3.山行記録
a)西金砂神社
鷹取山は展望が望めそうにないので、先ず、西金砂神社に登って展望を楽しむことにした。車でそば工房の方から林道に入っていったのだが、途中3ヶ所に展望台が作ってあった。今日は時間がたっぷりあるので、全部の展望台に立ち寄ってみた。それぞれ、西金砂神社・男体山・八溝山、筑波山・加波山、日光連山−高原山の展望がよかった。那須は雲がかかっていて見えなかった。
西金砂神社の駐車場に車を停めたが、数台の車が止まっていた。石段を登っていったが、山頂近くで下ってくる人に「よくここまで登ってきたね」と褒められた。相当な年寄り夫婦に見られたようだった。山頂展望台では、十王在住のご夫婦に、「今月から同じ市の住人になりました。」と言われ、お互いに「よろしく」と挨拶した。一面の紅葉した山々の向こうに、日光の山などの展望を楽しんでから、下りは石段を敬遠して山道を下った。

b)鷹取山
西金砂神社の駐車場から少し戻って、第3の展望台から杉林に踏み込んで尾根に取り付き、尾根伝いに登っていった。地形図の破線の道ではなく、一点鎖線の境界線沿いに登ったことになる。踏み跡は意外としっかりしていて、一つピークを越えて山頂まで続いていた。山頂には三角点とSHCカワスミの青い山名板が掛けられていた。
展望のない山頂で、周りのカエデの紅葉を楽しみながら、昼食として簡単に携行食を食べて西に伸びている道を選んで下った。直接林道に下りる積りで歩き始めたのだが、途中T字路に出合ったときに、うっかり右を選んだら、しばらくすると登ってきた尾根道に戻ってしまった。T字路で磁石を出して確認していたら林道に下りたのだろうと思われる。ままよと、そのまま尾根道を進んで、展望台のところから更に行けるところまで行こうと歩いてみたが、駐車場所の近くで林道に下り立った。
帰りの車は、林道を金砂の湯の方に下って、水府JAの直販所で野菜やりんごを買い込んで、明るいうちに帰宅した。



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